コワイほど当たる日月神示の予言 この時代を生き抜くための神々のアドバイス【ついに日本終焉!?】

コワイほど当たる日月神示の予言 この時代を生き抜くための神々のアドバイス【ついに日本終焉!?】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたは『日月神示』って聞いたことありますか?

日月神示とは日本を代表する予言書。

画家であり神道研究家の岡本天明さんが1944年から1961年までの17年間にわたり自動書記で書き記した予言書。

自動書記とは自分の意思に関係なく別の存在に憑依されて文字を書き記す方法です。

1944年6月10日突然岡本天明さんの右腕に激痛が走り意に反して何かを書き始めました。

ただ文章には漢数字や仮名文字記号などが多く抽象的だったため本人も自分で何を書いているのかわかりませんでした。

 

その後霊能者などの協力を得て読み進めたところ

国常立尊(くにのとこたちのみこと)を筆頭とする高級神霊啓示だと判明したそうです。

国常立尊は「日本書紀」における天地開闢の際に出現した原初の神様。

日月神示には日本の終末にまで言及した記載があります。

では日月神示にはどんな記述があったのかを見ていきましょう。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも科学やスピリチュアルについて考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。


アニメーション講座情報!あなたもアニメーションを作ってみませんか?

『【初心者向け】アニメーションソフトVyondマスターコース』をUdemyにて配信中!

Udemy講座でVyondを学んであなたもアニメーションを作ってみましょう。

コースを見てみる

コワイほど当たる日月神示の予言

これまで当たった予言

「日本が一度潰れたようになり

神も仏もない世界が来る

東京も一時土に帰るからそのつもりでおれ」

これは

東京大空襲と原爆

を表しているとされる一文。

この予言で日月神示は一躍有名になりました。

他にも

・第二次世界大戦の敗戦

・高度経済成長の後に迎えるバブル崩壊

・東日本大震災

などなど数々の出来事が綴られていました。

そして日本人が骨抜きにされるという未来までも。

日本人愚民化計画

「フニャフニャ腰のコンニャク頭になって

どうにもならんことになるぞ

その時この神示、心棒に入れてくれよ

百人に一人ぐらいはなんとか役に立つぞ

あとはコンニャクのお化けだぞ」

これが日本人が骨抜きにされることを予言した一文。

日本人を骨抜きにする計画はすでに実行されています。

それが「日本人愚民化計画」

日本人愚民化計画とは3S政策(スクリーン・スポーツ・セックス)を柱としたもの。

所得水準が向上して豊かになった日本人に娯楽を与える。

低俗な番組、レジャー、スポーツ、セックス、ギャンブルなどに溺れ快楽主義・物質主義に取りつかれる。

そして気がつけば難しい事を考えなくなる。

これが日本人愚民化計画の概要。

これによって日本人が持つ精神的な崇高さは失われ日本の古き良き文化が滅ぼされました。

特にテレビや新聞の洗脳はすさまじものがあります。

正直なところテレビや新聞は見ない方が良いとさえ思っています。

テレビや新聞を見ない方が良い理由については『なぜテレビや新聞ばかりを見てはいけないのか?』の記事で解説します。

 

この計画を企てたのは闇の権力者イシヤだと日月神示には記されています。

「イシヤの仕組みにかかりてまだまだ目覚めん臣民ばかり

今度は神があるかないかをハッキリ神力見せて

イシヤを改心さすのぞ」

ここで言うイシヤとは「石屋」。

石屋とは石工職人を起源にもつ「秘密結社フリーメイソン」と言われています。

未だ物質的な満足こそが勝ち組だと思っている人たちにハッキリと神の力だとわかるような出来事を起こす。

そして洗脳から目覚めさせ本当に大切なものが何かを気付かせると言ってるように感じました。

日本人には与えられた役割というものがあります。

その役割を果たすためには今のままではいけません。

なので今の日本人が生き抜くためにやるべきことについて『今の時代を生き抜くためにやるべきこと』の記事でまとめましたので良かったらご覧ください。

終末への預言

日月神示には終末の時がくる合図のようなものがたくさん綴られていました。

たとえばこんな一文があります。

「冬に桜が咲いたら気つけてくれよ」

まさに今年の4月に入ってから桜が満開の頃に東京で雪が降りました。

これは非常にわかりやすい合図ですよね。

「寒いところ暖かく、暑いところ涼しくなるぞ

海が陸になり、陸が海になる」

南極では気温が18度を超える日もありました。

先日中国ではみぞれが降り道には水があふれ氷河が流れているような光景になりました。

そして4月10日山東省や河南省で大雪が降っています。

「北から攻めてくる時がこの世の終わり始めなり。

天にお日様一つでないぞ

二つ三つ四つ出てきたら

この世の終わりと思えかし。

この世の終わりは

神国のはじめと思えよ臣民よ」

ここで言う「北から」というのは中国とも取れます。

そしてモンゴルでは同時に5つの太陽が観測される不思議な現象も起きています。

「心せよ

いよいよ荒れの次節じゃ

世界に何とも云われんことが

病も判らん病激しくなるぞ」

これは今まさに世界中に感染拡大を続けているウイルスのことを言っているような気がしてなりません。

「1日10万人死に出したら

神の世がいよいよ近づいてのざから

よく世界のことを見て皆に知らせてくれよ

よく気つけてくれよ。

北からくるぞ」

10万人が死に出してはいませんが感染者の数は最近1日10万人以上のペースで増えています。

「わからぬ神々に使われている肉体気の毒ながら心魂磨け

心魂磨けとくどう申しておるのざぞ

3月4月に気をつけてくれよ。

どえらい事できるからどうしても磨いておいてくだされよ」

日月神示には膨大の量の警告が記載されています。

3月にはついにアメリカで感染爆発。

4月には日本にも緊急事態宣言が出され人々に衝撃が走りました。

そんな時にふとこの一節を思い出しました。

こんな時だからこそ自分がしんどくても人にできることがないか考えようと思いました。

どの予言と現実を照らし合わせてみても人類は日月神示の中で言う大峠をいよいよ迎えたのではないでしょうか?

神の預言が指し示す日時

「子の年真ん中にして前後10年が正念場

世の建て替えは水と火とざぞ

金で世を治めて、金で潰して、

地固してミロクの世と致すのぢゃ。

三千世界のことであるから

ちと早し遅しはあるぞ。

少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、

百年も続けて嘘は云えんぞ。」

年数には多少のずれがあっても1944年から100年以内には必ず起こるそうです。

2020年、2032年、2044年が子の年ですが

様々な予言と重複する現象から見て2020年である今年のような気がしてなりません。

研究者の間でも現代社会終焉の年月を示しているとされています。

神はこの世を建て替えると述べています。

「破壊と創造」

悪神によって汚され腐敗した世界を滅ぼして刷新するということです。

そしてミロクの世へと到達する。

 

ミロクの世について詳しく解説した記事は『日月神示が示すミロクの世とは』となります。

今回の記事とあわせて読むことで日月神示についてぐっと理解が深まりますよ!

ここから10年が建て替えの正念場になるのでしょうね。

「江戸と申すのは東京ばかりではないぞ。

今のような都会みなエドであるぞ。

江戸は何うしても火の海ぞ。

8と18、5月、9月、10月に気をつけてくれよ」

との記述もありました。

日月神示の中では地震や第三次世界大戦の勃発に触れるようなものも数多くあります。

予言書通りに世界が進めば日本が戦乱に巻き込まれ苦しい時代に突入する可能性も捨てきれません。

大峠が示すもの

日月神示では将来起きる大厄災や戦乱を大峠と表しています。

「地震、雷、火の雨ふらして大洗濯するぞ

よほどしっかりせねば生きていけんぞ

大地震や火の雨を降らしての大洗濯であるから

1人逃れようと、神でも逃れることはできんぞ」

そしてこの大災害、日月神示には、、、

「何もかも3分の1になるぞ」

と書かれています。

もしかすると今年は今の新型ウイルスに加えて地震や噴火など想像を絶する窮地に立たされるのかもしれません。

「国中至る所に花火仕掛けてあるのぞ」

日月神示には富士山の記述が多くあります。

そして富士山の噴火こそが大峠のクライマックスだとも言われています。

「富士の山動くまでは

どんなことにも耐えねばならんぞ。

飢えつらいぞ。

どんなことあっても死に急ぐでないぞ」

私たちにはまだまだかなりの苦難がやってくるでしょう。

緊急事態宣言で自粛。

すでに深刻な状況にあるのにそれはまだ序章に過ぎません。

ですがこの世の終わりは神の国の始まりへと展開していくタイミング。

理想郷への転換期。

「神の国のまことの神の力をあらわす時代となれる、

仏もキリストも何も彼もハッキリ助けて

しち難しいご苦労のない時代が来るから

御魂を普段に磨いて一筋の誠を通してくれよ。

今一苦労あるが、この苦労は御魂を磨いておらぬと越せぬ

この世始まって2度とない苦労である」

理想郷とされる住みやすい世の中になるまでに人類は未曾有の大厄災に見舞われます。

想像を絶する苦労を味合わないといけません。

心身ともに磨いておかないとこの時代を生き抜くことはできないでしょう。

日月神示は非常に長い書物です。

他の日月神示の内容については『日月神示全文まとめ』の記事をご覧ください。

 

今現在激戦を広げているアメリカ大統領選挙。

これも大峠だと言えます。

そしてなんて日月神示にはその大統領選の状況と一致しているものがありました。

日月神示とアメリカ大統領選の関係については『日月神示が予言したアメリカ大統領選挙』の記事をご覧ください。

日月神示には不思議なパワーが宿っている「ひふみ祝詞」という祝詞が掲載されています。

この祝詞を唱えることで仕事運が上がったり家庭円満になるなど不思議なことが起こるそうです。

ひふみ祝詞については『日月神示の最強祝詞:ひふみ祝詞』の記事をご覧ください。

世界の他の予言

世界には他にも様々な予言があります。

予言の中にはもちろん中には完全にデタラメなものも含まれています。

ですが行く方向を間違えるととんでもないことになってしまうと警告を発している予言があるのも事実。

世界の他の予言について気になる方は『世界の様々な予言をまとめました』の記事でご確認ください。

コワイほど当たる日月神示の予言のまとめ

日月神示は本巻が38巻、補巻が1巻

さらには時期が来るまで世に出してはいけないと言われているものがまだ13巻もあるそうです。

日月神示は膨大な量なのでここで全てを話すことは出来ませんでした。

ですが興味深い内容がたくさん書き記されています。

日本人は世界で唯一神の系譜を持っています。

つまり簡単にいうと歴史が神話につながっているのは世界で日本だけ。

日本人とは神の民族なんです。

 

日本は神の国。

日本人はもともと精神的に成長した人たちがその多くを占めていました。

その力を恐れて日本人の精神面をへし折ろうとした影の権力者たち。

「神の国、一度負けたようになって終いには勝ち

また負けたようになって勝つのだぞ」

思考停止状態で自分のことしか考えない。

自分のことは棚に上げ人を責めることしかしない人が目立ちます。

今はまさに負けている状態。

しかし最後には勝つと書かれています。

解決するには団結するしかありません。

今こそ失われた精神性、誇り、大和心を取り戻し助け合わなければいけない気がします。

それに気付くきっかけを与えてくれたこの災害に感謝し

未曾有の大厄災を一緒に乗り越えなければいけない時が来ているのではないでしょうか?