お金とは何か?お金を支配するものが世界を支配する

お金とは何か?お金を支配するものが世界を支配する

こんにちは✨矢島奈月妃です。

この世界の真実に辿りつくためにはお金の理解が必要不可欠です。

そもそもお金とは何なのか?

私たちは驚くほどお金に対しての理解が足りていません。

身近な存在であるにも関わらずよくわかっていないのがお金。

お金の流れがわかれば世界がわかります。

世界の真実について知りたいのであれば今回の内容は必見です。

今回はお金とは何かについてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも科学やスピリチュアルについて考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

チャンネルのおすすめ動画は『未来Laboおすすめの動画10選』でぜひご確認ください。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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お金とは何か?

古代の人類は生活に必要なものを物々交換で手に入れていました。

漁師だったら魚を提供して猟師だったら肉を提供するという具合に。

ですがこの物々交換だと上手くいかない場合があったのです。

物々交換ということはほぼ同じ価値の物を交換するということ。

腐りかけの魚と新鮮な肉ではつり合いが取れません。

もちろん毎日一定量の食べ物が取れるなんてこともないです。

 

そこで食べ物を直接交換するのではなく価値が変わりにくい別の物を交換に使うようになります。

たとえば貝殻や塩や布といったもの。

これで安心して物々交換ができる!と思った矢先。

これらの品物は偽造をすることが可能であり自分でも製造可能でした。

自分でも製造できることを良いことに悪用しようとする人が出てきてしまったのです。

そこで登場したのが貨幣。

金の小判や銀の粒、銅貨など様々な素材の貨幣が流通します。

近代通貨のはじまり

国の中では様々な貨幣が流通します。

さらに時を経ると国同士で貿易による交流がスタート。

世界中で通貨システムが統一されていきます。

現代でも使っている紙幣と硬貨が登場するのです。

この紙幣による通貨システムの起源は中世ヨーロッパまで遡ります。

 

紙幣が発明される前は国王が金や銀、銅でできた延べ棒や硬貨を発行して商取引をしていました。

金、銀、銅の中でも最も価値が高いのが金。

ですが金は柔らかいため擦り減ったり他人に盗まれる危険性がありました。

そこで人々は丈夫な金庫を持った金庫番に自分の金を預けます。

金を預けた代わりにその証明書として預かり証を受けとります。

つまり担保は金ということ。

この預かり証が後の紙幣になっていきます。

 

預かり証を金庫番に持っていけば金を引き取ることが可能です。

ですが商取引のたびにいちいち金庫番のところに行くのが面倒になります。

そこで預かり証だけで取引をするようになるのです。

預かり証で物を売ったり、物を売った時は預かり証を受け取るように。

金の預かり証であった紙が通貨としての機能を持つようになるのです。

銀行の始まり

街の人々にとって預かり証で取引するのはあまりにも便利すぎました。

そのため預かり証が市場にどんどん出回ります。

こうして金庫番のところに誰も金を引き取りにいかなくなります。

その結果金庫番は有り余るほどの金を手にしました。

 

ある時、金庫番は気づきます。

「人々が一度に全ての金を引き取りに来ることはもうない。だから預かり証を勝手に発行してもばれないんじゃないの?」

つまりお金を無から生み出すということです。

預かり証というのはもともとは金を預かる代わりに渡していた紙。

ですが金庫番は金を預けていない人にも利子をつけて預かり証を発行します。

これが銀行の始まりと言われているのです。

 

この銀行を作ったとされるのが〇〇。

この一族は銀行を意味するBANKの語源にもなっています。

〇〇は有り余るほどのお金を手に入れて圧倒的な力を手にするのです。

今の世界において圧倒的な権力を持っているのが〇〇。

都市伝説で良く登場するロスチャイルド家と比べても〇〇の方がはるかに格上です。

あくまでロスチャイルド家は〇〇の金庫番でしかないですからね。

〇〇についてはnoteにてご確認ください。

 

銀行を作ったかつての金庫番は一般市民に貸すよりも国王に貸し付ける方が儲かることに気づきます。

国王は戦争のたびに多額の資金が必要になります。

その資金を銀行家から借りるのです。

もし戦争で国王が負けて借金を返せなくても担保にしていた財産が銀行家のものになります。

戦争に負けようが勝とうが一番得をするのは銀行家なのです。

 

戦争が起きるたびに銀行家は大儲けをしていきます。

戦争とは銀行家にとってまさに打ち出の小づち。

どんどん力をつけていった銀行家は王族とも血縁を結んで貴族となっていきます。

貴族になった銀行家はさらにやりたい放題していくのです。

 

銀行家は自分が持っている金よりも多くの紙幣を発行する権利を国王に認めさせます。

何の価値の裏付けもない紙切れに価値をつけて人々に貸す権利を手にしました。

銀行家にとって紙幣なんてものはただの紙切れだということは百も承知。

そんな紙切れを貸す代わりに人々からは家、貴金属、宝石など価値のあるものなら何でも取ることが可能です。

これが現代にも存在する紙幣と銀行の仕組みです。

お金と戦争

日本は今から100年程まえに大国ロシアと戦争しました。

それが日露戦争。

日露戦争において日本はロシアを打ち負かすことに成功します。

もちろん大国ロシアと戦争するのですから大量の資金が必要となります。

その資金はロスチャイルド家から借りました。

さらに借りた資金でロスチャイルド家から武器まで買っていたのです。

ロスチャイルド家については『イルミナティ悪魔の13血流 世界を支配する支配者たち』の記事をご覧ください。

 

日露戦争には勝利したものの日本は戦勝国の利権である賠償金をロシアからはもらえませんでした。

そのため日本はロスチャイルド家に高い利子と元金を払い続ける羽目になったのです。

日露戦争の借金を返し終えたのは1980年代と言われています。

日露戦争で実際に戦争していたのはロシアと日本です。

ですが日露戦争でロシアは崩壊し日本は経済的に大打撃を受けるだけに終わりました。

日露戦争の真の勝者はロスチャイルド家だったのです。

 

日露戦争の発端はロシアが朝鮮までシベリア鉄道を伸ばしてきたからです。

それに危機感を覚えた日本はロシアと対立するほかありませんでした。

そもそも開戦のきっかけとなったシベリア鉄道建設に資金を出したのがロスチャイルド家。

ロスチャイルド家がロシアにお金を貸さなければシベリア鉄道が伸びることはなかったのです。

つまり日露戦争のきっかけを作ったのはロスチャイルド家だったということ。

 

外国勢力に無駄に煽られ対立する。

こんな幼稚な手に乗ってはいけないのです。

戦争をしても得なんてしないのですから。

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お金とは何かのまとめ

今回はお金とは何かについてご紹介しました。

私たちのまわりにあるお金。

生活をしていく上でかかせないのがお金。

そんなお金というのは無から生み出されたものです。

そのお金を握っているが一部の権力者であり彼らが世界を支配しています。

お金を支配する者が世界を支配しているのです。

 

日本の近代史というのはお金に振り回されてきました。

それは今も変わらずです。

戦争やバブル崩壊、景気後退なんてものは偶然の産物などではなく支配者のゲーム。

あなたがこの惑星に来たのはお金を稼ぐためではありません。

楽しく自由に生きて魂のレベルを上げるためにやってきたのです。

本当に心の底からやりたいと思ったことをやるために地球に生まれたのです。

 

私たちにできることは世界の出来事に関心を持つこと。

他国で起きているから関係ないではありません。

実は裏で大きくつながっているのです。

一人一人が出来事に関心を持って目を光らせて監視する。

そうすることで支配者の暴走を食い止める抑止力になります。

それをするのは私たち自身のためなのですから。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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