未だに解明されていない 世界の歴史的な暗号5選

未だに解明されていない 世界の歴史的な暗号5選

こんにちは✨矢島奈月妃です。

世界には様々な暗号があります。

その中には未だに解明されていないという謎の暗号も。

連日テレビや新聞などでも暗号がたくさん取り上げられていることにお気づきでしょうか?

今はちょうど暗号解読月間の真っ最中なわけです。

いつの時代でも暗号というのは人々の興味を惹いて止まないもの。

あなたはその暗号を解くことができるでしょうか?

今回は世界の歴史的な暗号についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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世界の歴史的な暗号

世界の暗号としては

クリプトス

cicada3301

ビール暗号

ヴォイニッチ手稿

レヒニッツ写本

それぞれ詳しく説明します。

クリプトス

アメリカの諜報機関であるCIAの本部には謎めいたモニュメントがあります。

波打つような形をしており謎の文字列が刻まれているのです。

これが未だに解明されていない暗号、クリプトス。

クリプトスとはギリシャ語で「隠す」という意味。

 

クリプトスはアメリカの彫刻家ジム・サンボーンによって制作。

CIAの本部を新しくする際に「CIAらしさを表現したアート」をコンセプトに制作されました。

波打った銅板のスクリーンに1735文字の文字列がカットされています。

内容も左右でわかれており左が暗号の本文、右が暗号の解読キー。

この暗号は4つにわかれており現段階では3段階目まで解読済みです。

 

CIA職員もこのクリプトスに刻まれた暗号に挑戦しましたが未だに全てを解読したものは現れていません。

果たしてこのクリプトスに隠された秘密とは何でしょうか?

ワンピースのようにこの世の全てを手にするための情報とかだったら中々ワクワクしますね。

クリプトスに関われている暗号も公開されているので我こそはという方は挑戦してみてはどうでしょうか?

cicada3301

インターネット史上最大の謎と呼ばれるのがcicada3301。

2012年1月4日にアメリカのネット掲示板4chanにある画像の投稿がありました。

こんにちは。

私たちは非常に知能の高い人間を探している。

そのような人たちを探すためにテストを考えた。

この画像に隠されたメッセージを見つけろ。

それは私たちにたどり着く道しるべになっている。

全てを解く人間に会えることを楽しみにしている。

3301

これがcicada3301のはじまり。

cicadaとはセミという意味です。

この画像を解析すると次の文字列を発見します。

TIBERIVS CLAVDIVS CAESAR says “lxxt>33m2mqkyv2gsq3q=w]O2ntk”

ここで登場するティベリウス・クラウディウス・カエサルとはローマ帝国第4代皇帝のこと。

カエサルとはシーザーとも呼ぶことができます。

シーザーという文字を見て思い浮かぶ人もいるでしょう。

シーザー暗号のことを。

 

シーザー暗号は最もポピュラーな暗号であり文字列をずらす暗号。

先ほどの文字列をシーザー暗号で解読するとあるURLが浮かび上がります。

そのURLにアクセスすると次の画像が表示されるのです。

画像には次のように書かれています

おっと!オトリに引っかかったね!

どうやらあなたに暗号を解読するのは不可能のようだ!

暗号を解いた人はさぞがっかりしたでしょう。

ですが実はこの画像にも暗号が隠されていたのです。

この暗号の続きはぜひご自分で挑戦してみてくださいね。

ビール暗号

暗号を解くことができたら60億円が手に入るとしたら、、、

あなたはその暗号に挑戦してみようと思いますか?

世界には暗号を解読すると60億円がゲットできるなんてものもあるのです。

その暗号がビール暗号。

 

このビール暗号はトーマス・ビールという謎の大富豪が作った暗号。

内容は1820年にアメリカヴァージニア州に財宝を隠したこと

その財宝を見つけるための手掛かりとなる3枚の暗号がのっていました。

暗号は全て数字で書かれており2枚目の暗号は解読されています。

ビュフォードの店から4マイルほど離れたベットフォード郡の採掘抗で地面より6フィートほどの深さに以下のものを埋めた。

所有すべき者の名を同封の文書3に示す。

最初の埋蔵物は1014ポンドの金と3812ポンドの銀で、埋蔵の日付は1819年11月である。

第2の埋蔵物は1821年の12月に埋蔵したもので1907ポンドの金、1288ポンドの銀、そして輸送の安全の為にセントルイスで銀と交換した宝石類1万3000ドル相当である。

上記の金銀宝石類をいくつかの鉄の容器に入れ鉄の蓋をした。

採掘抗は粗い石垣のようになっているが容器はしっかりとした石の上に置き、さらに石を積んで覆い隠すようにした。

第1の書類には採掘抗の正確な位置を書いておいたので容易に発見できるだろう。

2枚目の暗号はアメリカ独立宣言書を使って解読することができ財宝の内容を示すものでした。

ですが残りの財宝の位置を示した1枚目と財宝を渡すべき人物を示した3枚目の暗号は未だに未解読。

この暗号が解読される時は果たして来るのでしょうか?

 

世界には財宝を隠したとされる伝説が数多く存在します。

世界の財宝伝説については『世界の財宝伝説』の記事をご覧ください。

ヴォイニッチ手稿

ヴォイニッチ手稿は1912年にイタリアで発見された古文書。

ほとんどのページはカラーで解読不能な文字と謎の図が書かれています。

未だに何の文字で書かれているのかはわかっていません。

ただデタラメな文字で書かれているのではなくある一定の法則で書かれていることがわかっています。

そして1582年にローマ皇帝のルドルフ2世がヴォイニッチ手稿を1000万円で購入した記録が残っているのです。

何の意味もない本を1000万円もかけて皇帝が購入するわけがありません。

ヴォイニッチ手稿には植物の絵が描かれているページが多く薬学に関するのではないかと考えられています。

もしかすると不老不死に関する情報が書かれているかもしれませんね。

誰も解読できない文字で書かれているので中々興味深い本です。

レヒニッツ写本

レヒニッツ写本は1800年代にハンガリーで発見されました。

ヴォイニッチ手稿と同じく未知の言語で書かれており作者も不明。

何人もの専門家がこの本の解読に挑戦しましたが本の内容を知っている人は未だに誰もいません。

誰が何の目的でこの本を作成したのでしょうか?

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世界の歴史的な暗号のまとめ

今回は世界の歴史的な暗号についてご紹介しました。

暗号というのは私たちの生活にも密着しているものです。

暗号があるからこそ私たちはインターネットをプライベートに使うことができるのです。

もし暗号が一切なかったら個人情報や金融情報はハッキングし放題。

世界はさらに混沌とした状態になっていたことでしょう。

今回ご紹介した暗号は未だに解読されていません。

ぜひあなたの手でこの難解な暗号を解読してみませんか?

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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