日本の超古代文献 ホツマツタエ アワのうたを歌おう!

日本の超古代文献 ホツマツタエ アワのうたを歌おう!

こんにちは✨矢島奈月妃です。

日本の古文書と言えば古事記や日本書紀を思い浮かべるでしょう。

ですが古事記や日本書紀よりも古代に書かれた書物があるのです。

さらに内容も古事記や日本書紀と異なっていたりします。

日本は世界最長の歴史を持つ国。

そんな国だからこそ不都合な真実があったというのも容易に想像できます。

日本の真の歴史とは何なのか?

ホツマツタエという古文書を解読することでわかるかもしれません。

今回はホツマツタエについてご紹介します。

 

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ホツマツタエとは

ホツマツタエはヲシテ文字で書かれた超古代の歴史書。

5・7調での長歌体で記されています。

成立は古事記や日本書紀よりも古い。

ホツマツタエのホツマとは「秀真」、ツタエは「伝え」と訳されます。

つまりホツマツタエは真の言い伝えという意味。

 

ホツマツタエは学会や学者にとっては偽書とされており真偽は定かではありません。

ですが縄文時代から古墳時代までの1000年にも及ぶ神々の歴史や文化、逸話が多く記されているのです。

内容としては天地開闢から神代、神武天皇から景行天皇までを記述しています。

ホツマツタエにはあわのうたが書かれているのです。

 

ホツマツタエの原文の一部をご紹介します。

ソレハワカ ワカヒメノカミ ステラレテ ヒロタトソダツ カナサキノ

ツマノチヲヱテ アウアウヤ テフチシホノメ ウマレヒハ カシミケソナエ タチマヒヤ

ミフユカミオキ ハツヒモチ アワノウヤマヒ モモニヒナ

アヤメニチマキ タナハタヤ キククリイワヒ ヰトシフユ ヲハハカミキル メハカヅキ

フヌㇺエケ ヘネメオコホノ モトソロヨ ヲテレセエツル スユンチリ シヰタラサヤワ

アワノウタ アダガキウチテ ヒキウタフ オノツトコヱモ アキラカニ ヰクラㇺワタヲ

ネコヱワケ フソヨニカヨヒ ヨソヤコエ コレミノウチノ メグリヨク

ヤマヒアラネバ ナカタエリ スミヱノヲキナ コレオシル

この原文の現代語訳は次の通り

そもそも和歌は和歌姫が捨てられ金析命カナサキノミコトに拾われて育てられたことから始まる話である。

和歌姫は金析命の妻の乳を飲み育ち「アワワ」と言ったり手を打ったりと良い顔をした。

子供が生まれた日には神に御神饌を供え親族に加わる儀式を行う。

三年目の冬は髪置きの儀をする。

元日には餅を供えて天地アワの神を祭る。

桃の花の季節には雛の祭りをして菖蒲アヤメの季節はちまきを備えて夏は棚機の儀式を行い秋には菊や栗を供えて祝うのだ。

五年目の冬には男の子は袴を着け女の子は被衣キヌカツギの儀式を行い正しい言葉を学ぶよう常にアワの歌を教える。

アワの歌は葛垣琴カタガキを弾いて合わせて歌うと自ずと言葉も良く覚え心身に音や言葉で二十四音が沁み入り

四十八音で身に着いて体内によく巡り病気にならず長生きする。

住江すみのえの翁はこれらについてよく知っていた。

ホツマツタエと古事記の違い

ホツマツタエと古事記には様々な違いがあります。

瀬織津姫

天照大御神の性別

ヒルコ

それぞれ詳しく説明します。

瀬織津姫

ホツマツタエには瀬織津姫という神様が登場します。

瀬織津姫はこれまで封印されてきた神様。

また瀬織津姫は天照大御神の妻やニギハヤヒの妻と捉えれているなどはっきりとした正体はわかってはいません。

人間に宿る罪や穢れを川、海の水によって清める事から水の神や川の神、清めや祓いの女神とされているのです。

瀬織津姫は神道の祭祀に用いられる大祓詞おおはらえのことばという祝詞の中でも登場します。

その中で最初に登場する神様で非常に重要な神様として位置づけられているのです。

天照大御神の性別

古事記では天照大御神は女神として描かれています。

ですがホツマツタエでは天照大御神は女神ではなくアマテルという男神であると書かれているのです。

天照大御神には13人のお妃がいたとされています。

そのお妃の一人が瀬織津姫であったとされるのです。

 

ではなぜ瀬織津姫は封印され天照大御神は女神になってしまったのか?

それは当時の女性天皇だった持統天皇の正当性を担保するため。

「最高神が女性なんだから女性の私が天皇であっても問題ないでしょ?」ということである。

自分の正当性を担保するために神様を封印してしまうのはどうかとは正直思うところではありますが、、、

この国では古くから謀略や隠ぺいは当たり前にあったということです。

ヒルコ

ホツマツタエではヒルコというイザナギとイザナミの子どもが描かれています。

ヒルコとは「ひ弱なる子」という意味で3歳まで足腰が立たず不完全な存在でした。

そのため船に乗せて流されてしまいます。

古事記だと流されて捨てられるだけですがホツマツタエだとカナサキ夫婦に拾われて育てられるのです。

古事記に登場するヒルコとホツマツタエに登場するヒルコは同一存在ではないことがわかります。

あわのうた

ホツマツタエにはあわのうたという国造りにも重要な役割を果たしたうたが登場します。

国産みを命じられたイザナギとイザナミ。

あわのうたを歌いながら正しく天御柱を巡ったことで天照大御神を授かることができました。

あわのうたには秘められた神秘の力が宿っているのです。

 

そんなあわのうたの歌詞は次の通り

ア カ ハ ナ マ

イ キ ヒ ニ ミ ウ ク

フ ヌ ム エ ケ

ヘ ネ メ ヲ コ ホ ノ

モ ト ロ ソ ヨ

ヲ テ レ セ ヱ ツ ル

ス ユ ン チ リ

シ ヰ タ ラ サ ヤ ワ

このあわのうたはただ五十音が並んでいるようにしか見えないかもしれません。

ですがあいうえの五十音が古代から受け継がれてきた日本語だと言えるのです。

さらにあわのうたを5文字ごとに区切って改行すると

ア カ ハ ナ マ

イ キ ヒ ニ ミ

ウ ク フ ヌ ム

エ ケ ヘ ネ メ

オ コ ホ ノ モ

ト ロ ソ ヨ ヲ

テ レ セ ヱ

ツ ル ス ユ ン

チ リ シ ヰ

タ ラ サ ヤ ワ

これが現在の五十音の元になったと言われています。

この五十音は縄文時代にはすでに存在していたということになるのです。

 

あわのうたを歌うことで次のような効果があるとされています。

人をあるべき姿に導く

身体中の循環が良くなり病気をしなくなる

人間の成長を促しゆがみを正す

気持ちを晴れやかにする

怒りや悲しみを和らげる

身体の不調や疲れた細胞をリフレッシュする

本来の力を活性化させ回復力を上げる

あわのうたは神聖な力をもった歌です。

あわの歌を歌ってその力を体感してみてはどうでしょうか?

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ホツマツタエのまとめ

今回はホツマツタエについてご紹介しました。

ホツマツタエは偽書とされ研究しない書物とされています。

ですがその背景には政治的なものが見え隠れしているのです。

日本の本当の歴史を知るためにはホツマツタエについても解読していく必要があるでしょう。

その本当の意味がわかったときにこの国はひっくり返るのかもしれませんね。

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