【計画は全て頓挫!】アルバート・パイクの外れる予言

【計画は全て頓挫!】アルバート・パイクの外れる予言

こんにちは✨矢島奈月妃です。

第三次世界大戦が起きるのではないか?という予言が世界には数多く存在します。

予言というのは計画です。

偶発的に予言が当たることを待っている権力者はいないからです。

予言は当たるものではなく当てるもの。

予言が当たった外れたと一喜一憂しているのは何も考えない一般人だけ。

今から150年ほど前にある権力者が第三次世界大戦について予言しました。

その権力者とはフリーメイソン第33階級にまで登りつめた男、アルバート・パイク。

彼の予言は第一次世界大戦と第二次世界大戦についてピタリと当たったのです。

彼の思惑とは違い第三次世界大戦の予言は外れます。

今回はアルバート・パイクの外れる予言についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

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アルバート・パイクとは

アルバート・パイクとは南北戦争の南軍の将軍として率いた人物。

弁護士、作家、KKKの創始者でありフリーメイソン第33階級にまで登りつめた人物です。

彼はメイソンの黒い教皇と呼ばれていました。

彼は黒人奴隷と人種差別の象徴とも言える人物です。

2020年6月19日にはアルバート・パイクの像が倒されて落書きされるなんてのもありましたね。

わかっている人はわかっているということです。

 

フリーメイソンの下の階級は確かに大人の交流会です。

世界最大級の慈善団体というのも間違いないでしょう。

ですが上位階級ともなるとその思想が変わります。

フリーメイソンの上位組織がイルミナティです。

イルミナティについては『イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社』の記事をご覧ください。

 

世界の宗教を破壊し統一政府を作るのが彼らの悲願です。

こじらせにこじらせている人物が世界のトップ争いをしていたのが現代社会の真の姿。

一般人はそんなことも知らずに彼らの手の平に乗せられ命をベッドさせられ続けていたわけです。

 

なぜそんな彼らがそんな思想になってしまったかというと古代イスラエルにまで遡ります。

古代イスラエルで神を裏切り神に呪われた民になってしまったのが彼らの正体です。

古代イスラエルで一体何があったのかについては『イスラエルの失われた10支族 全ての決着は日本』の記事をご覧ください。

 

そんな忌々しい過去を隠すために真実を隠し真実を知るものを消してきました。

さらに神を破壊し自らが神となるために共産主義をかかげ世界を征服しようとしたのです。

そんな彼らの野望も残念ながら全て潰えました。

そんな未来になることすら予想できなかったアルバート・パイクは外れる予言を残しているのです。

アルバート・パイクの予言

アルバート・パイクは1871年にイタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに手紙を送ります。

ジュゼッペ・マッチーニはイルミナティのメンバーであるためパイクの手下です。

その手紙には予言とも言える未来計画が書かれていたのです。

第1次世界大戦

世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ

第一次世界大戦はツァーリズムのロシアを破壊し

広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。

そしてロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。

第一次世界大戦はサラエボ事件が引き金となり勃発します。

サラエボ事件はオーストリア皇太子夫妻をセルビアの青年が暗殺した事件。

そのセルビアの青年たちというのはフリーメイソンだったというのは有名な話です。

この事件がきっかけで1914年に第一次世界大戦は勃発しロシアの絶対君主制(ツァーリズム)は破壊されました。

ロシアはソビエト連邦となり共産主義国家となったのです。

 

共産主義とはイルミナティの考えそのもの。

ソビエト連邦は世界に緊張状態をもたらすお化け役になったのでした。

共産主義については『共産主義についてわかりやすく解説』の記事をご覧ください。

第2次世界大戦

第二次世界大戦は『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』との間の圧倒的意見の相違の操作によって実現されることになる。

その結果ロシアの影響領域の拡張とパレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである

ドイツの国家主義者はユダヤ人の迫害を行っていたアドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツ。

それに対する政治的シオニストとはイスラエルにユダヤ人の故郷を再建を目指す組織。

イスラエルにユダヤ人の故郷を再建しユダヤ人を集める運動をシオニズムと呼びます。

シオニズムは19世紀末のロシア帝国で起こった運動です。

 

そしてシオニズム運動が大きくなるとソビエト連邦の各地に広がっていきドイツと敵対します。

ドイツの迫害を逃れたユダヤ人は戦後にパレスチナにイスラエル国家を建国することになりました。

第二次世界大戦が勃発する経緯からイスラエル建国という結果までパイクの予言通り。

第3次世界大戦

第三次世界大戦はシオニストとアラブ人との間にイルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって起こるべきである。

世界的な紛争の拡大が計画されている、、、

キリストの教会と無神論の破壊の後にルシファーの宇宙的顕示により真の光が迎えられる

2021年5月にはイスラエルで空爆がありました。

中東は第二次世界大戦後から紛争の渦中でした。

ですが2021年6月にイスラエルの首相だったネタニヤフが退陣。

今まで達成してきたパイクの予言という名の企みが砕け散ったということです。

 

そして第三次世界大戦は起きませんし起こせません。

現に2021年6月11日には何も起きませんでしたから。

2021年6月11日の予言については『2021年6月11日には何が起こる?』の記事をご覧ください。

 

第三次世界大戦が起こることはなくその変わりに彼らの悪事が全て暴かれる。

つまり予言でいう所の真の光が迎えられるという形になるのではと。

彼らの何千年とかけて行ってきた悪巧みもここで終わりを迎えます。

いくら真実を闇に葬り去ろうとも真実という光は必ず輝きますから。

世界の他の予言

世界には他にも様々な予言があります。

予言の中にはもちろん中には完全にデタラメなものも含まれています。

ですが行く方向を間違えるととんでもないことになってしまうと警告を発している予言があるのも事実。

世界の他の予言について気になる方は『世界の様々な予言をまとめました』の記事でご確認ください。

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アルバート・パイクの外れる予言のまとめ

今回はアルバート・パイクの外れる予言についてご紹介しました。

多くの人は戦争というものは偶発的に起こると考えているかもしれません。

ですが戦争に偶然はありません。

そこには何らかの意図が働いています。

ですが戦争に参加するのもしないのも国民の意思で最後は決まります。

だからこそ感情的になって流されることだけはあってはなりません。

冷静に物事を判断するために様々な情報を多角的に分析できるようになっておきましょう。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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